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初Hその②


前回の続き

酔っ払って、ベッドで戦う俺たち二人
普通に殴る蹴るつねるくすぐる技かけるみたいな感じだった
そしてついに、俺の手がピヨ美の胸に偶然当たったのだ!(不可抗力)

あ・・・やべ・・・
と思ったけど、ピヨ美が
「やったなこのやろーwww」
って感じで、なんと俺のあそこを触ってきたのだ
ピヨ美恐るべし

そこからはもうね、お互いの恥ずかしい部分を触るのが攻撃の手段と判断した二人
ピヨ美の胸やおしりを触りまくる俺
俺のあそこを鷲掴みにしようとするピヨ美
そう、これも戦いである
Hなことしてるのにムードなんてあったもんじゃない

しかしそうは言っても美少女の体に触っているのである
ムラムラしてきた俺はピヨ美の服を脱がせにいった
「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」
↑ピヨ美はこんな感じ

下着だけにした俺はその上からピヨ美の体を触りまくる
超すべすべして柔らけえのね
色白の肌が酔って火照っているのがたまらなかったですはい
そんで下着の上からピヨ美のあそこを触ったらなんと・・・

「濡れてる・・・だと・・・!?」

まあ結構触ったしね
最初は戦いの雰囲気だったが、敏感らしいピヨ美はだんだんハアハア言いだして、Hな気分になってるっぽった
これはいける!と思った俺はピヨ美の下着を剥いだのだ
そこに現れたのは、色白美少女の一糸まとわぬ姿
まじたまんないっす

それからは触ったり舐めたりしていた俺
小さく喘いでいたピヨ美だが、一方的にやられてるのを負けていると思ったのか、俺の服を脱がせに来た
んで俺もなぜか脱がせられたら負けだと思い(?)、ピヨ美の両手を押さえつけてまた舐めまわす
それでまた喘ぎ始めたピヨ美だが、今度は足で俺のあそこを刺激しようとしてくる
なんつー負けず嫌いwwww

そんで一通り舐めまわした俺はひとまずピヨ美を解放する
ぜえぜえ言ってたピヨ美も今度は自分の番だと言わんばかり、俺の服を脱がし馬乗りになってきた
その時の笑顔と言ったらもうね
さすが自称ドSなだけある
S同士がHするとなんか知らんが戦いみたいになるのね・・

ピヨ美のターンはまた次回
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初Hその①


鍋パから一週間
ついにピヨ美が家にくる日が来た
待ちに待った日というやつである
夕方前に最寄駅に着いたピヨ美とともに家へ
実はピヨ美は男の一人暮らしの家に一人で行くのは今回が初めてらしく、緊張していたとの後日談

家に着いて、わいわいとおしゃべりをした後、さあお酒を飲むぞ!という流れになった
ピヨ美はお酒が好きなのである
俺も好きなので飲み比べになった

10分後、ピヨ美は酔っぱらっていた
酒好きなのと酒が強いかというのは別問題らしい
ピヨ美は雑魚だ
変人ピヨ美の酔い方は非常に面白かった
家のエアコンにびっくりしたり、鏡に映る自分に「何見てるんだ?おい、お前、おい」
って感じでケンカ売ったり
しまいには部屋から靴を履かずに飛び出し、マンションの非常ドアから出ようともがいているのだ(開かない仕組み)
あと家の中でアニソンを踊ったりしていた
下手すぎてフラダンスかと思った

そんなピヨ美の世話は楽しいのだが、世話をしているがゆえになかなか酔えない
そんな俺に痺れをきらしたピヨ美は
「ごますけも酔えよお・・・ヒック・・・」
ってな感じで酒を出しからんできた
しょうがなく大量の酒を飲む俺
そんなこんなで二人ともかなり酔っぱらったのだ


そして始まる戦い
そう、再び始まってしまったのだ

前回同様力でぼこぼこにしようとした俺
だがしかし、今回のピヨ美は一味違った
なんと手をクロスさせ十字架を作ってきたのだ
そんなことをされては、吸血鬼(もちろん設定)である俺は苦しむしかない

「くらえっ!」
「ぎゃああああああ!!!や、やめろおおおおおお!!!」


こんな感じ

ただの茶番ですね、わかります



さて、ここでそろそろ思い出してほしい設定がある
俺はピヨ美が好きで、告白もしていて、キスも何回かしちゃってるのである
そんな俺とピヨ美
酔って戦って、転げまわっている間に、だんだんとキスをし始めたのだ
相変わらずなんのムードもない
そして転げまわっているうちにベッドにたどり着いたのだ

酔っぱらっている俺たち二人
戦っているとはいえキスしまくってる俺たち
ベッドにたどり着いたことをきっかけに、おふざけの雰囲気から一転していい感じの夜の雰囲気に変わ・・・変わ・・・変わらなーい!!!
(変わらないのかよっ!一本取られたよ!)


はいごめんなさい
特に変わりませんでした

それでもこのあとHしちゃうのです
どんな流れでそうなったかは次のブログで、長くなりすぎるしね


ではでは

続く




告白



女Aの家で四人で鍋パ
女子力を見せつけられとてもおいしかったです、ちゃんちゃん

そんなことはどうでもよくて、俺は今日告白しようと決意していた
そしてその打ち合わせは完ぺきだったのである
友達Sに、女Aを連れて買い出しに行ってくれるよう事前に頼んでおいたのだ

そしてその時が来た
買い出しに行った二人を見送り、俺とピヨ美が二人きりに
俺はすかさず言った
「つきあってvgちゅfhvふじこ」
うん、なんて言ったか正直覚えていないくらいテンパってたしいろんなことを言った
それでもピヨ美はなかなかうんとは言わない
いわく、俺のことは気に入ってくれているが、恋愛対象として見れるかどうかわからないとのこと
死ねばいいのに

しかし成り行き(?)とはいえもうキスした間柄なのだし、もう一回キスしたら恋愛対象として見られるのではないか?と思った
なのでもうキスしちゃうことにした俺
ぐんぐん近づく唇
ピヨ美も気づき、どうしようかと身構えた、その時

「ピンポーン♪」

か え っ て き や が っ た

こんなナイスタイミングが現実世界にあるものかと
ちくしょーと思いながらも四人で談笑
しかし俺はあることに気がついた
友達Sと女Aがいい雰囲気だということに
そう、こいつらもうやっちまっているのだ
前回の飲みで友達Sがちゃっかりお持ち帰りしたのだ
これは使える
俺はピヨ美に静かに
「二人いい感じだし、俺らお邪魔じゃないように外出ようぜ」と言った
ピヨ美も空気を読んだらしく、二人で外へ

外のベンチに腰掛けた俺は、さっきの続きとばかりにピヨ美に告白する
好きだーだったり付き合えーだったり眷属になれーだったり
ピヨ美が迷っているので、キスしてみれば恋愛対象として見れるようになるかも、もう一回したんだし問題ない
的な感じで説得した俺
そしてピヨ美もそれには納得し、キスすることに
前回みたいに酔っ払ってるわけでもなく、外のベンチでキス、ドキドキしたね

何回かキスした後
「どう?恋愛対象として見れるようになった?」
と聞くと
「まだわかんないや、えへへ」
見たいな感じで笑顔を向けてくるピヨ美にズキューンってなったのであった

そして今度は俺のうちでお酒でも飲もう的な話になり、その日は解散
なかなかに進歩した一日だった

続く

次回はようやく初Hだ

吸血鬼


4人で遊んだ日以来、俺はピヨ美に二人で遊ぼうと何度も誘いをかけた
男の子と二人で遊ぶということに最初は抵抗がある雰囲気のピヨ美だったが、あることがきっかけで一気に仲が近づき、遊んでもいいかな、というレベルになったのだ

突然だが、告白しよう
俺は吸血鬼なのである

そう、もちろんそんなことはない
人間である(厨二病)
そんなおれは吸血鬼に対してすごく憧れを抱いているのである
だってかっこいーじゃん

そしてある日、俺はピヨ美とマイミクしたのだが、その時見てしまった
ピヨ美のプロフィール欄に「ヴァンパイア」と書いてあるのを
なんだとー!?って感じで、すぐさまチャットを送った

「ピヨ美さ、お前ヴァンパイア好きなの?」
「!? まさかごますけも!?」
「いや、俺吸血鬼だし・・・」
「えwwwすごいwwwわたしまだ吸血鬼になれてないwww見習いなの(´・ω・`)」
「うわだっさ、まだまだだな」
「くっそー。でもごますけ、やっぱそうだったか。そうじゃないかってうすうす思ってたんだよね・・・。やっぱりすごいね」

こんな感じで吸血鬼トーク(意味不)に華を咲かせたのである
ここで一気に仲良くなった二人だった

それ以来チャットをよくするようになり、ピヨ美がメンへラオタクであるとだんだん気づいてきた俺
そうなってくると俺の独壇場である
アニメだったり漫画だったりの話をよくするようになり、意気投合
そして俺は楽しく電話、チャットをしている間に、ピヨ美に強く惹かれていったのだ
てか見た目がすごく可愛いしね、それでこんだけ仲良くなれば惚れちゃうよね

そして友達Sから連絡が
俺、ピヨ美、友達S、女Aの四人で、女Aの家で鍋パやることが決まったと

ここで俺は思った
この鍋パが勝負どころだと・・・(`・ω・´)シャキーン


続く

ちゅちゅちゅっちゅ


合コンから数日後
合コンで特に仲良くなった4人で遊んだ
というのも、俺が盛り上げ役の友達に頼んで、可愛い子を含む女の子二人を誘ってもらったんだ
俺はその子にまた会えるとなった時すごくテンションが上がって、楽しみにしていた

当日、二回目に見たその子は、やっぱりすごく可愛かった
色白で肌が透き通るようにきれいで、髪が長く、童顔、おしゃれなスーパー美少女だったのだ
というかその子とか可愛い子とかいう呼び方を続けるのはアレなので、ピヨ美と呼ぶことにする
ピヨ美の友達は女Aだ

ピヨ美含む俺たち四人はダーツしたりやらなんやらで楽しく過ごした
ピヨ美も女Aも下手くそだった

んで、夜になって四人で居酒屋へ
ここで事件が起きた
最初は楽しく飲んでたんだが、だんだんみんな酔っ払ってきた
そして女Aがフラフラになったのだ
そしてそんな女Aに狙いをつける俺の友達(友達Sと呼ぶ)
友達Sは女Aの隣へ行き、キスし始めたのだ
しかも結構ハードなやつ
まったく何やってるんだけしからん

そしてそのキスを目の前で見せつけられる俺とピヨ美
すでにこの時二人は隣同士

五分後・・・

俺たちは戦っていた

いや、まじである
酔っ払っていた俺たちはお互いにちょっかいを出していたのだが、それがだんだんエスカレートしていって、取っ組み合いの戦いになっていたのだ
別に喧嘩をしていたわけじゃない
お互いに楽しく笑いながら、つねったりくすぐったりはたいたりして降参させようとしていたのだ
それどころか、俺もピヨ美もプロレス技を仕掛けに行ったり、鼻の穴に指を突っ込もうとしたりといった攻撃さえしていた、本気で
ピヨ美は負けず嫌いらしく、ぜんぜんまいったを言わないし、全力で攻撃してくるので、俺も全力だった
女の子に馬乗りにされたのは人生で初だった


しかし戦ってる最中にも、ちらちらと見える友達Sと女Aのキス
多少は意識してしまう
そして戦いがヒートアップし、最高潮になっているとき
俺がピヨ美の口を手でふさいだ時、ピヨ美が手を噛んできたのだ
もうわけわかんない状況である
からの、ピヨ美が口をふさごうとした手を舐めてきたりした

そして今度は噛みあいになった
首だったり手だったりお互い噛みまくったのだ
全力で、数日間歯型ができるほどまで
しまいには顔にかみついたりしてた二人

そしてその最中、向かいの席でキスをする二人が目に入った俺は、ピヨ美の手を押さえつけて、無理やりキスしたのだ
これが二人にとってのファーストキスである

それからも無理やりのキスを混ぜつつの全力の取っ組み合い、ムードなんて皆無である
むしろキスすることで相手を倒せるような気がしてたあの時の俺


そして戦いが終わった時、俺とピヨ美の間には、壮絶な戦いを繰り広げ終えた好敵手同士に似た友情が、なぜか、ほんとになぜか生まれていたのだ

「やるな、ピヨ美。女でここまでやるやつを俺は初めて見たぜ」
「お前こそやるな、ごますけ。私と互角に戦うことができる男がいるとは・・・。」

厨二同士なので、こんな感じにおさまったのだ


俺たちのファーストキスはこんな感じ、なかなかないパターンであった
いちおう帰る時のエスカレーターでもう一回不意打ちでキスしてやったが

それから、今度は二人で遊ぼう、また戦おうと約束し、バイバイしたのであった


PS 友達Sは女Aをしっかりお持ち帰りしましたとさ、ちゃんちゃん

続く

出会い


とりあえず出会いから書いていく
出会いはずばり、合コンである
というのも、友達主催の飲み会に参加したときに仲良くなった女子大生に合コンを持ちかけられたのがきっかけだ
がつがつきてて、う~ん・・・ってなったが、可愛い子がたくさんいるから!と言われたのでもちろん了承したのだ
そして合コン当日、4対4の合コンなのだが、これがすごい
確かに女の子4人とも可愛いのだ
その中でも特に目に付く人がいた
それが今の彼女なのだが、そうなるのはまだ先の話
男のほうも俺のイケメンかつ愉快な友達を連れていったので、とても楽しい合コンになった
というか飲み会になった
普通の居酒屋だったし、盛り上げ役の友達がいたので、どんどんと飲んでいった
飲んで騒いで話している間、俺は終始その可愛い子のことが気になっていた
今まで見てきたどんな子より可愛かった

合コンは中盤に差し掛かり、席替えをしたり、適当に移動したりした
このあたりで俺の記憶が飛んだ
酒に弱いわけではないが、飲みすぎたんだな
合コンが終わって、友達に連れられ何とか帰宅
あーやっちまったー可愛い子となかよくなれなかったーとか考えていたら、なんと携帯にアドレスが!
いつの間にか交換していたらしい、グッジョブ俺

というか、あとでその可愛い子に聞いた話によると、その日の俺はなかなかにひどかったらしい
席替えのときに可愛い子を隣に座らせると、ベタベタ絡んだらしいのだ(この時すでに目が死んでいたとのこと)
そしてその可愛い子のふとももや髪なんかを触っていたらしい
さらには胸にも手が軽く当たっていたとか(断じて不可抗力)

そんな大失態をやらかした俺なのだが、可愛い子のほうは、俺に興味を持ってくれたらしいのだ
いわく、面白い酔い方をする人だなーと
俺としては嫌われてなくてほんとによかったなと

まあそんなこんなでアドレスをゲットした俺はこれからなんとかしてお近づきになりたいと思うのであった

続く

はじめに


どうも、ごますけです
これから彼女との日々をブログとして書いていきたいと思う
というのも、書き始めようと思ったのには理由がある
俺の彼女はかなり愉快な性格をしているのだ
周りからは不思議ちゃんと呼ばれ、かなりの厨二病、さらにはオタクっ気があり、メンへラでBL好きなところもある(本人は否定している)
俺自身も周りからはオタク、厨二と言われているので、かなり気が合うのだ
ちなみにこんな風に書くと彼女をキモ女と想像するかもしれないが、実際は超かわいい、モデルとかもやってて、mixiにコミュニティがあるレベルだ
だからこそギャップで面白いのだ
そんなこんなでおれたちの日々はかなり愉快なのである
これを文章にしたら面白くなるんじゃね?と考えたのだ

そしてもうひとつ、重要な理由がある
彼女が、なかなかの変態さんなのだ
これは今後詳しく書いていくつもりだ
そして俺
俺は変態ではない
が、厨二病なのだ
つまり、普通じゃない、というか、ちょっと特殊なシチュエーションのHというのに憧れている
彼女はそんな俺の要望に応えてくれるのだ(変態だから)
つまり俺たちのHは、少々刺激的なのである
もちろん最初から少し特殊なHをしているわけではないが、現在付き合い始めてから8カ月
今じゃまあまあ特殊なのだ
大学生同士のH、それがノンフィクションなので、そんなぶっ飛んだ内容にはならないが興味があったら読んでいってほしい


愉快な昼の生活、少しHな夜の生活をありのままに面白おかしく書いていこうと思う
ではでは

プロフィール

ごますけ

Author:ごますけ
ごますけと言います。
彼女との少しHな日々を書いていきたいと思っています。
楽しんでくれたら嬉しい。
よろしく。

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彼女とのちょっとHな日々を書いていきます
現在付き合ってから8カ月。彼女との少しHな日々を出会いから面白おかしく書いていきたいと思う。 楽しんでもらえたら嬉しい。 ごますけ21歳(大学生)、彼女21歳(大学生) 100パーセントノンフィクション。よろしく

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