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告白



女Aの家で四人で鍋パ
女子力を見せつけられとてもおいしかったです、ちゃんちゃん

そんなことはどうでもよくて、俺は今日告白しようと決意していた
そしてその打ち合わせは完ぺきだったのである
友達Sに、女Aを連れて買い出しに行ってくれるよう事前に頼んでおいたのだ

そしてその時が来た
買い出しに行った二人を見送り、俺とピヨ美が二人きりに
俺はすかさず言った
「つきあってvgちゅfhvふじこ」
うん、なんて言ったか正直覚えていないくらいテンパってたしいろんなことを言った
それでもピヨ美はなかなかうんとは言わない
いわく、俺のことは気に入ってくれているが、恋愛対象として見れるかどうかわからないとのこと
死ねばいいのに

しかし成り行き(?)とはいえもうキスした間柄なのだし、もう一回キスしたら恋愛対象として見られるのではないか?と思った
なのでもうキスしちゃうことにした俺
ぐんぐん近づく唇
ピヨ美も気づき、どうしようかと身構えた、その時

「ピンポーン♪」

か え っ て き や が っ た

こんなナイスタイミングが現実世界にあるものかと
ちくしょーと思いながらも四人で談笑
しかし俺はあることに気がついた
友達Sと女Aがいい雰囲気だということに
そう、こいつらもうやっちまっているのだ
前回の飲みで友達Sがちゃっかりお持ち帰りしたのだ
これは使える
俺はピヨ美に静かに
「二人いい感じだし、俺らお邪魔じゃないように外出ようぜ」と言った
ピヨ美も空気を読んだらしく、二人で外へ

外のベンチに腰掛けた俺は、さっきの続きとばかりにピヨ美に告白する
好きだーだったり付き合えーだったり眷属になれーだったり
ピヨ美が迷っているので、キスしてみれば恋愛対象として見れるようになるかも、もう一回したんだし問題ない
的な感じで説得した俺
そしてピヨ美もそれには納得し、キスすることに
前回みたいに酔っ払ってるわけでもなく、外のベンチでキス、ドキドキしたね

何回かキスした後
「どう?恋愛対象として見れるようになった?」
と聞くと
「まだわかんないや、えへへ」
見たいな感じで笑顔を向けてくるピヨ美にズキューンってなったのであった

そして今度は俺のうちでお酒でも飲もう的な話になり、その日は解散
なかなかに進歩した一日だった

続く

次回はようやく初Hだ
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彼女との少しHな日々を書いていきたいと思っています。
楽しんでくれたら嬉しい。
よろしく。

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現在付き合ってから8カ月。彼女との少しHな日々を出会いから面白おかしく書いていきたいと思う。 楽しんでもらえたら嬉しい。 ごますけ21歳(大学生)、彼女21歳(大学生) 100パーセントノンフィクション。よろしく

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